どの種の犬もそうですが、しつけは、犬が私達と仲良く暮らせるようにマナーを教え伝えていくものです。
人や他の犬を傷つけたり、物を壊したりしてしまっっては、なかなか一緒に上手く生活していくことはできません。
犬をしつけるにあたってのポイントは、犬にとって誰がリーダーなのかをわからせる事です。
犬は、自分を取り囲む中で、リーダーには絶対服従というのがあるため、
まず飼い主がリーダーであることをしっかり思いこませることが大事です。
ですのであまり犬のご機嫌ばかりを伺ったしつけは良くないと言えるでしょう。
常に人間が主導権を握るしつけが重要です。
吠えて何かを要求している時も、全て良いなりになっていては、ねだったことが通ってしまうということを覚えこませてしまうことになりますから、このあたりの注意深い観察と対応を心がけたいですね。
できれば生まれて半年くらいが、順応性が高いため、この時期にうまく物事を覚えこませたいところです。
気をつけたいのは、しつける人間のほうも、気分によって意見を変えたり、
犬に対する態度を変えたりしないことです。
犬自身の困惑を招きかねません。また、けっして暴力などは使わないようにしましょう。
可愛いがる気持ちもわかりますが、褒める、叱る事を上手く使い分け、進めていきましょう。
ただ一番大事なのは、人間と同じで、相手に対する愛情と思いやりですね。
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タグ:犬のしつけ
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